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昔ながらのキッチンは窓が大き目で、経年劣化により、すき間が開いてしまっていることも多いです。
これだと冬は寒く、暖房の効きも悪くなってしまいます。
「キッチン改修の際に窓も交換して綺麗にしたい」と考えるお客様は多いのですが、実はこれまでの窓交換工事は窓枠を外すために外壁を壊さなければならず、意外に大変でお金もかかる工事でした。
最近は、窓メーカーが「カバー工法」という既存の窓枠に新しい窓の枠を被せて取り付ける手法を開発し、壁を壊さずに工事ができるようになりました。
K様邸では、キッチン改修の際、このカバー工法で最新の窓を取付けました。
窓を一回り小さくしたことで、断熱性能もアップしました。
<使用した商品>
・キッチン本体:クリナップ ラクエラ
・窓:YKKAP マドリモ
・床:Panasonic USUI-TA
テンイチ担当者からのコメント
キッチンに窓がある場合、リフォームの際に一緒に交換することをお勧めします。
理由は、仕上りの美しさと快適性が断然違うからです。
工事前に金額だけを見ると、どうしても安い方が良いと思ってしまいがちです。
しかし、安くすることばかり考えると、残念な仕上がりになる場合があります。
工事前に仕上りイメージのすり合わせをしっかりとして、大満足のリフォームを実現しましょう。
テンイチでは建築士がパース図を作成して、事前にイメージのすり合わせを行いますので、リフォーム後に後悔するリスクを防ぐことができます。