床がきしむ原因と直し方|放置してよい症状・業者に相談すべきケース

「歩くたびに床がギシギシ鳴って気になる…」そんな床のきしみでお悩みではありませんか?床鳴りは築年数が古い家だけでなく、新築や築浅の住宅でも起こることがあります。
床がきしむ主な原因は、フローリング材の膨張・収縮、下地材のゆるみ、根太や大引きなど床下構造の不具合です。湿度や温度変化による一時的なきしみであれば、換気や湿度管理、市販の補修剤で改善できる場合もあります。
一方で、床が沈む・ふわふわする・水回りでギシギシ鳴る・きしむ範囲が広がっている場合は注意が必要です。下地の劣化や床下の腐食、シロアリ被害などが隠れている可能性もあるため、自己判断で補修する前に原因を見極めることが大切です。
この記事では、床がきしむ原因と自分でできる直し方、さらにリフォーム会社に相談したほうがよい症状について分かりやすく解説します。床のきしみを放置してよいか迷っている方や、フローリング補修・床修理を検討している方はぜひ参考にしてください。
床のきしみで相談したほうがよい症状
- 歩くと床が沈む、またはふわふわする
- キッチン・洗面所・トイレなど水回りでギシギシ鳴る
- きしむ範囲がだんだん広がっている
- フローリング材が浮いている、反っている
- 市販の補修剤を使ってもすぐに再発する
このような症状がある場合、表面のフローリングではなく、下地や床下に原因がある可能性があります。
「業者に頼むほどか分からない」という段階でも、まずは床の状態を確認することが大切です。
この記事はこんな方におすすめです
- 床がギシギシ鳴る原因を知りたい
- 床のきしみを自分で直せるか判断したい
- 床が沈む・ふわふわする症状があり不安
- 水回りの床のきしみが気になっている
- 業者に相談すべきか迷っている

テンイチ 管理部 営業企画課



